
何を頼める?
取り扱い商材
採用手法を選ぶ前に、採用の核となる戦略を設計
採用戦略設計・採用プロセス改善
求人媒体、人材紹介、スカウト、SNS……ずっと「どの採用手法を使うか」の選択をしていませんか? インクリースジムが支援するのは、その手法を選ぶ“前”にある採用戦略の設計です。 「誰を採用したいのか」というペルソナは明確か。その人に伝えるべき自社の強みは言語化できているか。求人原稿や採用ページを見た求職者に、その魅力がきちんと伝わっているか。そして応募後の対応、面接、内定、入社までが採用につながる流れになっているか。 この土台が整っていなければ、どれだけ新しい採用手法を選んでも、採用成果は安定しません。 私たちは、採用ターゲット、自社の魅力・訴求内容、求人原稿、採用ページ、応募対応、面接、内定フォローなど、採用活動全体を一つの仕組みとして捉え、企業ごとの採用戦略を設計・改善します。 同じ応募数、同じ面接数でも、採用数は変えられます。 応募を増やすことだけに予算を使うのではなく、まず今ある応募を採用につなげられる状態をつくる。そのうえで、本当に必要な採用手法を選択する。 これまであまり教えてもらう機会のなかった「採用の核となる戦略設計」から見直し、採用できる仕組みをつくるコンサルティングです。
何が強い?
特化・強み
採用手法ではなく「採用の核」から見直します
求人媒体、人材紹介、スカウト、SNS、採用代行……。採用がうまくいかないとき、ずっと「次はどの手法を使うか」を選び続けていませんか? インクリースジムが得意としているのは、手法を提案することではなく、その前にある採用戦略そのものを見直すことです。 誰を採用したいのか。 その人は何を理由に転職先を選ぶのか。 競合ではなく自社を選ぶ理由は何なのか。 その魅力を求人原稿や採用ページで伝えられているのか。 応募後の対応や面接で、候補者の入社意欲を高められているのか。 ここが曖昧なままでは、どれだけ採用手法を変えても、根本的な解決にはなりません。 「ペルソナは設定している」「自社の強みも分かっている」「面接にも問題はない」と思っていても、採用がうまくいっていないのであれば、どこかに改善すべきポイントがあります。 私たちは、企業側の感覚だけではなく、応募→面接→内定→入社までの数字と実際の採用プロセスを確認し、どこに採用を妨げる原因があるのかを整理します。 できている“つもり”や過信のまま採用手法を増やすと、余計な採用予算を使い続けることになります。 手法を選ぶ前に、まず採用の核をつくる。 そこから一緒に見直せることが、インクリースジムの強みです。
自社に合う?
こんな企業におすすめ
初めての採用から年間100名程度まで、採用を仕組みから整えたい企業へ
初めて社員を採用する企業から、年間100名程度を採用する企業まで対応しています。 「初めて採用するので、何から始めればいいか分からない」 「求人を出しても応募が来ない」 「応募は来るけれど、求めている人材と違う」 「面接や内定までは進むのに入社につながらない」 「採用人数が増えて、今までのやり方では回らなくなってきた」 「採用予算を使っているのに成果が上がらない」 このように、採用の立ち上げから既存の採用活動の改善まで、企業の状況に合わせて支援します。 採用課題は企業によって異なります。応募が少ない企業に必要なのは、必ずしも求人媒体を増やすこととは限りません。採用したい人物像が曖昧なのか、自社の魅力が整理できていないのか、求人原稿や採用ページで伝わっていないのか、そもそもの採用手法が合っていないのか。 一方、応募が集まっている企業でも、応募対応、面接、魅力づけ、内定フォローなどに課題があれば採用にはつながりません。 「応募がない」から「応募はあるのに採れない」まで。 採用活動の一部分だけを見るのではなく、採用戦略から応募・面接・内定・入社までを整理し、どこから手をつけるべきかを一緒に考えます。
どう支援する?
支援の特徴
4〜6ヶ月で採用の核をつくり、自社で改善できる状態へ
初回のご提案は、原則4〜6ヶ月を1クールとして設計します。 目的は、コンサルティングを長く続けてもらうことではありません。採用戦略を整理し、課題を特定して改善を実行し、最終的には企業自身が「どこを見て、何を改善すればいいのか」を判断できる状態をつくることです。 まず、現在の採用状況や目標人数、採用予算、利用している求人媒体・人材紹介などを確認。応募→面接→内定→入社までの数字だけでなく、採用したい人物像、自社の強み、求人原稿、採用ページ、応募対応、面接内容なども実際に確認します。 そこで重要なのが、「できていると思う」と「実際にできている」を分けること。 ペルソナも設定している。自社の強みも整理している。求人も出している。面接もしっかりやっている。それでも採用がうまくいっていないのであれば、どこかに改善すべきポイントがあります。 感覚や思い込みではなく、数字と実際の採用活動をもとに原因を特定し、優先順位を決めて一つずつ改善。必要に応じて求人原稿、採用ページ、応募対応、面接などにも具体的に手を入れます。 そして改善後の数字を確認し、さらに次の改善につなげます。 採用を代わりにやり続けるのではなく、採用の考え方と改善できる仕組みを企業に残す。 それがインクリースジムの支援スタイルです。
向かないのは?
こんな企業には向いていません
お金や手法だけで採用を解決したい企業には向いていません
インクリースジムは、「予算を増やせば採用できる」「新しい求人媒体を使えば解決する」という考え方の支援はしていません。 採用を改善するためには、これまでのやり方も含めて一度フラットに見直す必要があります。 そのため、 ・採用予算を増やすことだけで解決したい ・これまでの採用方法を否定されたくない ・今までのやり方を変えたくない ・外部からの意見や改善提案を受け入れたくない ・採用成果が出ていなくても、現在のやり方に問題はないと考えている こうした企業とは、十分な成果をつくることが難しいため、基本的にご支援していません。 私たちは過去の採用を否定したいわけではありません。これまで取り組んできたことを尊重したうえで、「なぜ今、採用がうまくいっていないのか」を事実と数字から一緒に考えることを大切にしています。 採用がうまくいっていないのであれば、何かを変える必要があります。できていると思っていたことに原因がある場合もあります。 また、大手企業の大規模採用も基本的にお受けしていません。採用プロセスの改善に多くの稟議や承認が必要となり、改善の実行までに時間がかかる環境では、私たちの支援スタイルを活かしにくいためです。 お金で解決するのではなく、考え方と仕組みを変える。 現状を素直に見つめ、必要であればこれまでのやり方も変えていける企業と、本気で採用改善に取り組みます。
ビデオポッドキャスト
第三者インタビュー(約15分)企業自身が制作するPR動画ではなく、第三者からの質問に答える形式で、会社の考え方・人柄・雰囲気をお伝えします。
基本情報
- 会社名/屋号
- 株式会社インクリースジム
- 代表者名
- 代表取締役 中世古教士
- 本社所在地
- 東京都新宿区新宿1-36-2 新宿第七葉山ビル3F
- 対応エリア
- オンライン=全国 ※訪問の場合は応相談
- 公式Webサイト
- https://www.fuyasuwokitaeru.com/
対応できること
採用区分
人材層・特徴
サービス
採用課題
